PythonによるPDFの各操作のまとめ記事をつくりました

【第二弾】健康なひきこもり法

こんにちは。mimizuです。

以前、「健康なひきこもり生活を送るためにおさえておきたいポイント」という記事を出しました。

健康なひきこもり生活を送るためにおさえておきたいポイント

今回はそれに加えて、私が今現在よく活用している健康法3つを紹介したいと思います。

具体的なものなので、これを読んだ瞬間からすぐにできます。

体に異常を感じたらこれをやろう - 3つの健康法

筋弛緩法 - 肩こりとストレスに効く

漸進的筋弛緩法(ぜんしんてききんしかんほう)とも呼ばれます。

やり方は簡単で、

「10秒ほどぎゅっと全身に力を入れて、その後一気に力を抜く」

だけです。

例えば手を上にあげて「のび」をするのもおそらくこの筋弛緩法の一種です。

割とだれでも知っている方法ではあると思うのですが、タスクに追われる生活をしていると私のように忘れていたということもあるかと思い書きました。

すごく簡単ですが、私自身効果は大きいと感じました。

特に座るか立つかの2つの状態しかない上、ずっと机に向かっている私のようなひきこもりやデスクワーカーの皆さんにとっては非常につよい味方になってくれます。

体がむずむずする、肩こりがひどくて眠りにつきにくい、集中しにくくなってきている、などの症状を感じている人は試してみるといいかもしれません。

数息観 - 我を取り戻すための呼吸法

自分が吐いた息を数えるだけの呼吸法です。

寝る前にひつじを数えるのと似たようなものです。

しかし侮ることなかれ。

吐いた息の数を数えていくだけで、呼吸は深くなっていき、精神統一的な効果が現れます。

瞑想をするのには時間がないという人でも、この数息観なら1, 2分あればできるので簡単に実行に移せます。

気づいたら頭の中が考え事でぐるぐるしている、いつのまにか呼吸が浅くなっている、呼吸が苦しくなることがある、ストレスで頭や胸など体に不調を感じるという人には強くおすすめしたい呼吸法です。

ちなみに数息観(すそくかん)とは仏教の瞑想の方法の1つらしく、数える回数など、もう少し細かいルールが存在するようです。ただ、健康だけを考えるなら気にしなくていいかなと思います。

おすすめは10回ごとに1に戻って数える方法です。

筋トレ - 体の不調を一気に吹き飛ばす

これまで筋トレをあまりしたことがなく、かつ体に不調を感じているという人は、一度筋トレを試してみるとおそらく絶大な効果を感じると思います(年齢差・個人差ありかもしれませんが)。

正直、体の不調全般は筋トレですべて解決します。

なぜなら、ひきこもりやデスクワーカーの体の不調や健康被害は、おそらくほとんどが運動不足によるものだからです。

筋トレをすると、確実に心臓がばくばくして、全身の血流がよくなります。

また、呼吸が一時的に荒く(激しく)なることによって、普段の呼吸に関連する不調はリセットされます。

ほどよい疲れによって、これまでとは段違いでタスクに集中できるようになるでしょう。

かといってあまりやりすぎても今度は仕事に手が付かなくなる可能性もあるので、私は30分程度をおすすめします。

机に向かうのがだるくなってきたら気分転換に30分ほど筋トレをはさむ、というのをぜひやってみてください。


以上です。

いかがでしたでしょうか。

今回お伝えしたかった健康法は、

  • 筋弛緩法(10秒ぎゅっと力を入れて、一気に力を抜く方法)
  • 数息観(吐く息を数える呼吸法)
  • 筋トレ(不調全般を一気に解決)

の3つでした。

ぜひタスクの合間に意識的に使ってみてください。

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