PythonによるPDFの各操作のまとめ記事をつくりました

正規分布やt分布, カイ二乗分布のExcel関数

MEMO
「関数形式」というところには、
・TRUEと入れると累積分布関数(左側確率)
・FALSEと入れると確率密度関数の値
が計算できます。

正規分布のExcel関数

標準正規分布の関数:NORM.S.DIST(値,関数形式)

標準正規分布の逆関数:NORM.S.INV(左側確率)

正規分布の関数はSを抜いたもので

正規分布の関数:NORM.DIST(値,平均,標準偏差,関数形式)

正規分布の逆関数:NORM.INV(左側確率,平均,標準偏差)

となります。

t分布のExcel関数

t分布の関数:T.DIST(値,自由度,関数形式)

t分布の逆関数:T.INV(左側確率,自由度)

χ二乗分布のExcel関数

カイ二乗分布の関数:CHISQ.DIST(値,自由度,関数形式)

カイ二乗分布の逆関数:CHISQ.INV(左側確率,自由度)

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